「コラためんなる」目次
感染症の病原体は身近に!
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インフルエンザ・SARS(サーズ)/レジオネラ症
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0157(オーイチゴーナナ)/性感染症
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感染症の予防
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ためんなる健康豆知識(4)更年期障害
お知らせ
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免疫力を高めましょう! 免疫力を強化して、病原体に負けない体をつくりましょう。
栄養バランスの良い食事を心掛けましょう
イラスト(栄養バランスの良い食事を心掛けましょう) 3大栄養素(糖質、タンパク質、脂質)やビタミン、ミネラル、食物繊維などバランスの取れた食生活が大切です。
睡眠を十分にとりましょう
イラスト(睡眠を十分にとりましょう) 体や脳の疲れをとるには休養が一番。寝不足は体の抵抗力を弱めます。睡眠をしっかりとりましょう。
適度な運動を行いましょう
イラスト(適度な運動を行いましょう) 冬は運動不足になりがち。また、寒くなると血行も悪くなり、免疫力も低下しがちです。適度な運動で体力を維持し、病原体への抵抗力を高めましょう。
ストレスをためないようにしましょう
イラスト(ストレスをためないようにしましょう) ストレスがたまると体の免疫力は低下します。休養や気分転換で自分なりのストレス解消を。体だけでなく心の健康も大切です。
チェック
身近なペットからも感染!動物由来感染症とは?
動物由来感染症とは、動物から人にうつる狂犬病や日本脳炎などの感染症のことをいいます。最近は室内で動物を飼う人や、犬や猫だけでなく、これまで見られなかった野生動物をペットとして飼う人が増えています。かわいいからといって過剰な接触は禁物です。 イラスト(動物や虫を媒介とする感染症があります) イラスト(動物や虫を媒介とする感染症があります)
予防法は?
ペットの定期検診、予防接種はきちんと受けましょう。
口移しで食べ物をやったり、一緒に寝たりといった過剰な接触は避けましょう。
動物に触ったら必ず手洗い、うがいをしましょう。
動物の身の回りは常に清潔にしましょう。
排せつ物には直接触れず、速やかに処理しましょう。
野生動物の家庭での飼育は避けましょう。
イラスト(動物と過剰な接触をしないようにしましょう)
●動物由来感染症に関する情報は
http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/32/doubutuyurai.html
感染症に関する相談・お問い合わせは
熊本県健康危機管理課 または 最寄りの保健所へ
熊本県健康危機管理課 電話096-383-1183
ファックス096-383-1434
感染症情報は
http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/32/kansen-weekly.html
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