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熊本県の歴史探訪「宮本武蔵」の巻
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2003.07

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熊本県の歴史探訪【2】

宮本武蔵(みやもとむさし)

宮本武蔵は1584年(天正12年)、生誕地はいまだ謎ですが、現在の岡山県か兵庫県で生まれたといわれています。16歳で故郷を離れ「修行の旅」へと旅立ちます。吉岡一門との決闘で勝利し、日本中へ名が知れ渡ります。巌流島(がんりゅうじま)で佐々木小次郎を倒したのは、武蔵29歳ぐらいのとき。その後、1640年(寛永17年)細川忠利が客分として招き、熊本へ来るまで、武蔵は日本各地を放浪しました。良き理解者だった忠利のために書いたものが「兵法三十五箇条」です。その後忠利は他界。失意の武蔵は、熊本市・金峰山にある「霊巌洞」(れいがんどう)にこもり、自己の集大成といわれる「五輪書」を約2年かけて完成させました。「五輪書」完成後、数百年に渡って語り継がれる剣聖・武蔵の生涯は、この熊本の地で幕を閉じました。



●参考文献
「親子で楽しむ くまもとの文化財」
熊本県教育委員会
「図解雑学 五輪書」・「図解雑学 宮本武蔵」 ナツメ社
「図説 宮本武蔵」
ふくろうの本


漫画
漫画
漫画

※この漫画は、実話を基に構成しています

次回の
熊本県の歴史探訪 【3】
横井小楠
です!お楽しみに


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