「コラためんなる」目次
感染症の病原体は身近に!
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インフルエンザ・SARS(サーズ)/レジオネラ症
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0157(オーイチゴーナナ)/性感染症
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感染症の予防
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ためんなる健康豆知識(4)更年期障害
お知らせ
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感染症の予防 感染症にかからないためには、予防接種や日ごろの生活習慣が大切!
予防接種を受けましょう! イラスト(法律で定められた予防接種(ポリオ・三種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)・麻疹・風疹・日本脳炎・BCG(結核))を受けましょう)
予防接種は、感染症の病原体に抵抗力をもった強い体にするために行います。法律で定められた予防接種には次のようなものがあります。
イラスト(法律で定められた予防接種(ポリオ・三種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)・麻疹・風疹・日本脳炎・BCG(結核))を受けましょう)
麻疹、風疹は予防接種で完全に防ぐことができます
麻疹(はしか) 1歳を過ぎたら予防接種を! イラスト(1歳を過ぎたら麻疹の予防接種を受けましょう)
初期症状は風邪に似ていますが、その後、高熱や発疹が現れます。感染力が強く、春先に流行しますが、最近では年間を通して見られます。
重症になると脳炎や肺炎などの合併症の恐れもあります。1~2歳でかかりやすいため、1歳を過ぎたらすぐに予防接種を受けましょう。
風疹 妊娠の可能性のある女性は気を付けましょう イラスト(妊娠の可能性のある女性は風疹に気を付けましょう)
赤い発疹や高熱の症状が現れます。妊娠初期の女性が感染すると、子どもが難聴や心臓障害などを持った「先天性風疹症候群」として生まれる可能性があります。
近年、全国的に風疹が流行しています。風疹は10~15年で免疫がなくなるため、予防接種をした人や風疹にかかった人でも、妊娠の可能性のある人は免疫の検査や予防接種を。また、妊婦のいる家族も予防接種を受けましょう。
海外旅行に行く前に情報収集や予防接種を
海外では思わぬ感染症の危険性がある地域もあります。あまり無防備に出掛けると危険です。事前に現地の衛生状態や感染症の情報を集め、必要な予防接種を受けてから出掛けるようにしましょう。 イラスト(海外に行く前には現地の感染症の情報を収集し、予防接種を受けましょう)
予防接種についての情報や相談は お住まいの市町村予防接種担当課へ
予防接種をアレルギーなどで受けられなかった方や海外渡航の際の予防接種についての相談は
熊本県予防接種センター(熊本市立熊本市民病院 小児科外来)へ
電話・ファックス 096-365-5877
予防接種情報は
http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/32/kansen-yobousessyu.html
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