コラためんなる「応急手当」
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熊本県の歴史探訪「宮本武蔵」の巻
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2003.07

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「応急手当」適切な対処法が尊い生命を守る。
私たちの周りでは、いつ、どこで、だれが、突然の事故や病気に襲われるか分かりません。
熊本県では、皆さんの生命(いのち)を守るため救急医療体制の充実・強化を図っていますが、その一方で、救急車が到着するまでの素早い応急手当ても生命を守る有効な手段と考えています。
そこで、今回は、まさかのときに役立つ応急手当ての仕方と、事故を起こさないための予防策などをご紹介します。
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その1「救急箱」 救急箱は、いわば家庭の保健室

応急手当てのために最低限必要な薬品などは、日ごろから常備しておきたいものです。もちろん使い方を知っておくことも大事ですが、薬品の使用期限が切れていないか、小まめに確認しましょう。特に、海や山などへ出掛ける際に持っていけば、万が一のときでも安心ですね。ただし、小さな子どもの手の届かない場所にということを忘れずに。


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